コンテンツにスキップ
ご注文合計が税込¥3,980以上で送料無料(沖縄除く)
ご注文合計が税込¥3,980以上で送料無料(沖縄除く)

グッバイオレンジ全成分解析!普通のカラーシャンプーと比較して赤みが消える理由と使い方のコツ

「せっかくのアッシュが数日でオレンジ色に……」
そんな日本人の髪特有の悩みを、洗うだけで解決するのがグッバイオレンジです。最新の「ボンディング・テクノロジー」により、普通のカラーシャンプーと比較してダメージを補修しながら色持ちを叶える「傷みにくい設計」へと進化。本記事では成分解析と口コミから、その圧倒的な補色力の秘密を紐解きます。


グッバイオレンジはこんな人におすすめ!3つのお悩みとその原因

カラーシャンプー=ムラシャンと思われがちですが、実は黄色には紫、オレンジには青というように、打ち消したい色によって選ぶべき種類が異なります。
日本人の髪質に多い赤みの強いオレンジを抑えるには、青をベースとした補色が不可欠です。自分の今の髪色に対して、正しくアプローチすることが、理想の透明感を手に入れるための重要なポイントとなります。ここでは、グッバイオレンジが解決できる3つの深刻なお悩みと、その原因について解説します。

グッバイオレンジがおすすめな人・合わないかもしれない人

おすすめな人

  • ブリーチ後のオレンジ味を効率よく抑えたい人
  • くすみのないグレージュ・アッシュ系を維持したい人
  • 放置時間を取らずに手軽にケアしたい人
  • 地毛の赤みを抑えて透明感を出したい人

合わないかもしれない人

  • ビビッドな赤やピンクを維持したい人
  • すでに白に近いハイトーン(黄色寄り)の人
  • 髪のダメージが極限まで進んでおり、沈み込みが怖い人

なぜこの3つのお悩みが出てきてしまうのか?理由について解説していきます。

①オレンジっぽく色落ちしてしまう

日本人の髪はもともと赤〜褐色のメラニンが多く、ブリーチの回数が少ない段階や通常のカラーでは、どうしてもオレンジ色素が強く残ります。特にアッシュやグレージュなどの繊細な色は、土台にオレンジ味が残っていると色が打ち消し合ってしまい、狙い通りの透明感を出すことが極めて困難になります。

成分名 役割(期待できる効果)
塩基性青124 日本人の髪に現れやすい『赤み・オレンジ味』の補色として働き、褪色後のギラつきを抑えてクリアな寒色系を維持します。
POINT💡
オレンジ味は一度現れると通常のシャンプーでは太刀打ちできません。グッバイオレンジは、鮮やかな発色をサポートする「塩基性青124」を贅沢に採用しており、放置時間を置かなくても、一度の使用でオレンジ味を目立たなくし、視覚的な変化をはっきりと実感できるのが最大の特徴です。

② カラーの褪色が早い

カラーを繰り返した髪は、キューティクルが不安定になり、髪内部の染料がシャワーのたびに外へ流れ出しやすくなっています。特に透明感を作るための寒色系染料は、分子の特性上、ダメージ毛からは真っ先に抜け落ちてしまうという弱点があります。

成分名 役割(期待できる効果)
コハク酸 ダメージを受けた毛髪を補修し、潤いを与えることで染料の流出を穏やかにします。
ポリクオタニウム-10 髪表面を保護膜でコーティングし、洗髪時の染料流出を物理的に防ぐ。
POINT💡
カラーを長持ちさせるためには、単に色を上から重ねるだけでなく、染料を保持できる髪そのもののコンディションを底上げする必要があります。独自のボンディング成分により、スカスカ感のない「密度の高い色もち」を維持できるのです。

③ ハイトーン特有の透明感が続かない

ダメージによって髪表面に凹凸ができると光が乱反射し、くすんで見えてしまいます。また、残留したオレンジ味は光の透過を妨げるため、ハイトーン特有の澄んだ質感を隠してしまいます。

成分名 役割(期待できる効果)
スクレロカリアビレア種子油 希少なマルラオイル。潤いを与え、光をきれいに反射させるツヤを出す。
パンテノール 髪の表面をなめらかに整え、ツヤを与えることでみずみずしい透明感を演出します。
POINT💡
透明感は「正確な補色 × 表面の滑らかさ × 内部の潤い」の3条件で成立します。強力な青系色素でオレンジを消すだけでなく、髪の質感までも整えることで、サロン帰りのような「透けちゃう質感」を自宅でも再現できるのです。

グッバイオレンジのお悩み十分に寄り添う成分とその役割

発色の強さとケアを両立させたカラーシャンプーの主要成分を解説します。

グッバイオレンジお悩み十分に寄り添う3大成分💡
  • わずかな放置時間ゼロでオレンジ味を抑える『塩基性青124』
  • 脆くなった髪を整え補強する『ボンディング成分』
  • 潤いとツヤを引き上げる『マルラオイル』

① わずかな放置時間ゼロでオレンジ味を抑える『塩基性青124』

基本は放置時間なしでOKです。より深く色を入れたい場合や、赤みが非常に強い場合のみ、3〜5分程度置いてから洗い流してください。

② 脆くなった髪を整え補強する『ボンディング成分(コハク酸・塩化Mg)

 「カラーシャンプーはキシむ・髪が細くなる」というハイトーン特有の悩みに、2つの補修成分がダブルアプローチします。シュワルツコフ独自の「ボンディング・テクノロジー」により、洗うたびに髪の密度を高め、芯から強い髪へと導きます。

コハク酸:ブリーチやカラーによる酸化ダメージから髪を保護する役割を担います。髪内部のフィブリル(繊維)に浸透して定着し、ダメージでバラバラになりがちな髪の結合をサポート。洗髪時の負担を抑え、枝毛や切れ毛が起きにくい健やかな土台を作ります。

塩化マグネシウム:ダメージによってスカスカになった毛髪内部の微細な隙間に入り込み、イオン結合を構成することで髪を内側から補強します。これにより、ブリーチ毛特有の「スカスカ感」をケアし、指通りなめらかでハリ・コシのある質感へと整えます。

③ 潤いとツヤを引き上げる『マルラオイル』

希少なマルラオイルが髪の表面に薄いヴェールを張り、乱反射を抑制。パサつきを抑え、指通りの良いしなやかな仕上がりを実現します。

▼グッバイオレンジの全成分
水、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ヤシ油アルキルグルコシド、塩化Na、オレフィン(C14ー16)スルホン酸Na、ジオレイン酸PEGー120メチルグルコース、ヤシ油脂肪酸、PEGー7グリセリル、ヤシ油脂肪酸、スクレロカリアビレア種子油、水添ヒマシ油、PEGー40水添ヒマシ油、クエン酸、コハク酸、パンテノール、ポリクオタニウム-10、ジステアリン酸グリコール、塩化Mg、安息香酸Na、ラウレスー4、PG、香料、塩基性青124

グッバイオレンジの効果を高める使い方

STEP1:予洗いと準備

ぬるま湯で汚れを落とした後、適量(500円玉大〜)を手に取ります。色が濃いため、手袋の着用が安心です。

STEP2:ムラなく泡立て

通常通り泡立て、オレンジ味が気になる部分(特に襟足や内側)までしっかり馴染ませます。

STEP3:泡パック(放置)

髪全体に泡が行き渡ったら、5分程度放置します。好みの色味を確認しながら、十分にすすぎ流してください。

実際どうなの?グッバイオレンジのリアルな口コミ傾向

赤みの出やすい日本人の髪を、手軽に理想の寒色系へと導く「オレンジ消しの救世主」として、SNSでも大きな話題を呼んでいます。
「たった1回で赤みが消えた!」「セルフケアでここまで透明感が出るなんて」といった驚きの声が続出。
以下に、実際に愛用している方々のリアルな声をまとめました。

✅ 良い声

  • 1回使っただけで、気になっていたオレンジ味が消えてアッシュが復活した
  • 美容室帰りのような透明感が長く続いて、染める回数が減った
  • 泡立ちが良くて普通のシャンプー感覚で使えるのが楽

⚠️ 気になる声

  • 色素が濃いので、お風呂場の掃除に気を使う必要がある
  • 素手だと爪の周りが青っぽくなるので注意が必要

グッバイオレンジのよくあるQ&A

Q1. ムラシャン(グッバイイエロー)との違いは?
A. グッバイイエローは「黄色」を消し、グッバイオレンジは「オレンジ・赤み」を消します。褪色後の色味で選んでください。
Q2. 毎日使っても大丈夫?
A. はい、問題ありません。色が入りすぎると感じる場合は、週2〜3回に調整してください。
Q3. 白髪にも効果はありますか?
A. 白髪の黄ばみを抑えたい場合は、青系の本作よりも、紫系の『グッバイイエロー』の方が上品なシルバーグレーに整えるのに適しています。
Q4. 茶髪(ブリーチなし)に使っても意味はありますか?
A. 赤みやオレンジ味が抑えられることで、少し落ち着いたマットなブラウンに見えることがありますが、ブリーチ毛ほど劇的な変化はありません。
Q5. これ一本で髪は洗えますか?
A. 洗浄成分も備わっていますが、汚れがひどい時は一度普通のシャンプーをしてから、2回目に本品を使うのが最も効果的です。

グッバイオレンジはどこで買える?信頼できる正規品の購入先

正規品を購入するならSALOWIN ONLINE STOREがおすすめです。

  • 確実な正規品をお届け
  • 新規会員登録で500ポイント付与
  • 初回購入時からポイントの利用が可能
  • 税込3,980円以上で送料無料

オレンジ味を味方に変えて、憧れの透明感へ。手軽なセルフケアで、サロン帰りの髪色をキープしましょう。