
「アイロンやドライヤーの熱で毛先が硬くパサつく…」「オイルだと重すぎてベタつくけれど、しっかり保湿してまとめたい」「サロンクオリティの髪とおしゃれな香りを両立させたい」とお悩みではありませんか?その原因は、毎日の熱ダメージや乾燥によって髪内部の水分・タンパク質が流出し、水分保持力が低下していることにあります。
美容師のセルフケアを起点に生まれたプロフェッショナルブランド「IPSCISS(イプシス)」が手掛ける「OSD HAIR MILK(オーエスディー ヘアミルク)」は、髪内部への保水・浸透補修に特化したアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)です。
表参道(OSD)の“時間”を切り取った洗練された香りと、独自補修アプローチにより、ドライヤー前の濡れた髪に塗布することで、毛先までなめらかで柔らかな質感へと導きます。
IPSCISS OSDヘアミルク はこんな人におすすめ!3つのお悩みとその理由
ヘアミルク選びにおける「熱ダメージによる硬さ」「毛先の乾燥」「オイルとの使い分け」は、髪内部への浸透保水力やエモリエントバランスが大きく関係しています。
IPSCISS OSDヘアミルク がおすすめな人・合わないかもしれない人
おすすめな人
- ドライヤーやヘアアイロンを日常的に使い、髪の硬さや乾燥が気になる人
- 髪の内部からしっかり水分を補給し、柔らかくしなやかな質感に整えたい人
- オイル特有のベタつきが苦手で、内側から潤うサラツヤな仕上がりを求める人
- 細毛、普通毛、硬毛・ハイダメージなど、自分の髪質に合ったミルクを選びたい人
- 表参道の時間を表現した上質で奥行きのある香調(09/13/17)を楽しみたい人
合わないかもしれない人
- 髪の表面をコーティングして重たく固めるスタイリング剤を求めている人
- 無香料やごくシンプルな香りを好む人
なぜIPSCISS OSDヘアミルクなら、ベタつかずに柔らかなまとまりが叶うのでしょうか。メーカーが着目した3つの技術アプローチを解説します。

① 熱ダメージで髪がゴワつき、固くなってしまう
ドライヤーやアイロンの熱を受けると、髪内部のタンパク質が変性(熱変性)を起こし、柔軟性が失われて固くなります。
| 【このお悩みに必要な技術・設計】 | 理由 |
|---|---|
| 浸透型毛髪補修・エモリエント処方 | 髪内部へスムーズに水分と栄養を送り込み、熱で固くなった毛髪を内側から解きほぐすように柔らかく整えます。 |
② 水分が抜けやすく、毛先がすぐにパサつく
毛髪内部のCMC(疎水性領域)や保水因子が低下すると、髪が水分を保持できなくなり毛先の乾燥が進みます。
| 【このお悩みに必要な技術・設計】 | 理由 |
|---|---|
| 保水アミノ酸・ケラチン補修アプローチ | 髪内部の補強をサポートしつつ、保水成分が髪内部にとどまり、ドライ後もみずみずしさをキープします。 |
③ アウトバスをつけると重さでペタンコになる、または表面だけベタつく
オイルの塗布量や塗布部位を誤ると、表面だけがベタつき、髪全体が重く潰れてしまいます。
| 【このお悩みに必要な技術・設計】 | 理由 |
|---|---|
| 水と油のバランスを最適化したミルクテクスチャー | 濡れた髪へ瞬時になじみ、必要な補修成分だけを均一に浸透。軽やかさとまとまりを両立させます。 |
IPSCISS OSDヘアミルク「09 / 13 / 17」の選び方(髪質と香りの比較)
IPSCISSのOSDラインは、ブランドの舞台である「表参道(OSD)」の特定の時間帯の情景を香りで表現しています。髪質やお悩みのタイプに合わせて選ぶことで、より理想の仕上がりを実感いただけます。
| ラインナップ | おすすめの髪質・質感タイプ | 香りのイメージ |
|---|---|---|
|
OSD 09 (朝9時) |
細毛・軟毛・ペタンとしやすい髪用 (軽やかサラサラ仕上がり) |
ヒノキ香る爽やかな柑橘とすっきり落ち着くグリーンウッディ (ヒノキ、ベルガモット、イチジク、アンバー・ムスク等) ![]() |
|
OSD 13 (昼13時) |
普通毛・パサつきが気になる髪用 (みずみずしい水分キープ仕上がり) |
紅茶メインの深みあるブレンドティーと雨上がりのウッディ (ジュニパーベリー、ブラックティー、パチョリ、ベチバー等) ![]() |
|
OSD 17 (夕方17時) |
ハイダメージ毛・硬毛・くせ毛用 (しっとり柔らかまとまり仕上がり) |
華やかな金木犀とスパイシーでモダンな甘さ (ピンクペッパー、ジャスミン、金木犀、カシュメラン等) ![]() |
IPSCISS OSDヘアミルクの3つの注目ポイント
IPSCISS OSDヘアミルクは、プロのサロンワークや自宅でのデイリーアウトバスケアとして高い補修・使用感を徹底追求しています。
①【髪内部への浸透保水・熱ケアアプローチ】
ドライヤーの熱に反応して毛髪を保護し水分蒸散を防ぎながら内側から柔らかさを付与
②【髪質別の質感コントロール設計(09/13/17)】
細毛の軽やかサラツヤからハイダメージの濃密まとまりまで最適水分量を補給
③【インバス(シャントリ)との相乗補修効果】
同シリーズのOSDシャンプー・トリートメントと併用で補修成分の密着度と香りの持続性が大幅向上
それぞれの機能について詳しく解説します。
① 髪内部への浸透保水・熱ケアアプローチ
水分と補修成分を抱え込んだ密着ミルクが、濡れた毛髪のキューティクルの隙間からスムーズに浸透。ドライヤーの熱と反応して毛髪表面を優しくコートし、熱ダメージによるゴワつきや固さを防ぎながら、触りたくなるようなしなやかな手触りへ導きます。
② 髪質別の質感コントロール設計(09/13/17)
09(軽やか)・13(標準保水)・17(濃密やわらか)の3つの質感バリエーションを展開。自分の髪質(細毛・普通毛・硬毛/ブリーチ毛)にピタッと合わせることで、重すぎてペタンこになったり、物足りなくてパサついたりする失敗を防ぎます。
③ インバス(シャントリ)との相乗補修効果
インバスケアの「OSDシャンプー&トリートメント」と同じ世界観の香調(09/13/17)と補修ベースを採用。ライン使いすることで髪内部のケラチン補強と保水性がより高まり、洗練された香調が一日中優しく持続します。
実際どうなの?IPSCISS OSDヘアミルク のリアルな口コミ傾向
※個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。
✅ 良い声
- 「オイルだとベタつく髪質ですが、09のミルクは髪がふんわり柔らかくなってサラサラになります!」
- 「アイロンの熱で毛先が硬くなっていましたが、17をつけて乾かすとサロン帰りのように柔らかくまとまります。」
- 「13を使っていますが、他にはない紅茶の上品な香りがドライヤー中ずっと広がって癒やされます。」
- 「ミルクがすっと髪に馴染むので、手に残る嫌なベタベタ感がありません。」
⚠️ 気になる声
- 「サロン専売の上質なアウトバストリートメントのため、市販品と比べると価格帯は高めです。」
- 「しっかり束感やツヤを出したいスタイリング時は、仕上げにオイルを少し重ねるのがおすすめです。」
ドライヤーやアイロンによるダメージ・硬さに悩んでいる方、自分の髪質に合わせた柔らかな質感と洗練された香りを纏いたい方に自信を持っておすすめできるサロンモデルです。
IPSCISS OSDヘアミルク の効果的な使い方
タオルドライ後の濡れた髪に使用することで、成分が最も効果的に浸透します。
-
しっかりとタオルドライをする
シャンプー・トリートメント後、水分が滴り落ちない程度まで優しくタオルドライします。 -
適量を手に取り、毛先を中心に塗布する
手のひら全体によく伸ばし、痛みの気になる毛先〜中間にかけて手ぐしを通しながらなじませます。(※根元近くへの付けすぎにはご注意ください。) -
ドライヤーで上から下へ向けて乾かす
キューティクルの流れ(上から下)に沿って温風を当て、仕上げに冷風を通すとツヤとなめらかさがさらにアップします。
IPSCISS OSDヘアミルク のよくある質問
Q1. ヘアオイルとヘアミルクはどのように使い分ければ良いですか?
A1:ヘアミルクは「髪内部の水分補給・補修・柔らかさ(インナーケア)」、ヘアオイルは「髪表面のコーティング・ツヤ・摩擦保護(アウターケア)」を得意としています。パサつきや硬さが気になる方は、ドライヤー前にミルクを使用し、乾かした後にオイルを軽く重ねるダブル使いも効果的です。Q2. 濡れた髪と乾いた髪、どちらにつけるのが効果的ですか?
A2:濡れた状態の髪の方がキューティクルが開いており、ミルクの浸透が高まるため「お風呂上がりのタオルドライ後」が最も効果的です。朝のスタイリング前の乾燥ケアとしてもご使用いただけます。IPSCISS OSDヘアミルク はどこで買える?信頼できる正規品の購入先
IPSCISS OSDヘアミルク(09 / 13 / 17 各100ml)を購入するなら、サロン専売品を取り扱うメーカー正規取扱店『SALOWIN ONLINE STORE』がおすすめです。プロフェッショナルブランドの正規品を安心してお買い求めいただけます。
今なら新規会員登録で500ポイントが漏れなく付与され、初回購入時からご利用可能。さらに税込3,980円以上で送料無料(沖縄・離島等一部地域を除く)となりますので、確実な正規品でお好きな香りと髪質に合った一本を選び、IPSCISSが叶える理想のしなやかツヤ髪をぜひ体験してみてください。


